かまってちゃん

【ブログ】

ブログの更新を再開してからまだ3日程度ですが、
日記を更新する、という感覚を思い出しつつあります。
すると不思議なことに、いろいろと書きたくなる衝動が生まれます。

先までの日記を読んでくださった方々にはわかるかとは思いますが
文章の節々に毒が含まれてしまっていて申し訳ない限りです。

いやー、やっぱり日頃から毒が溜まってたんだなー。

なんて事を我ながら省みてはいますが、
実際のところ、隣人に対するあれこれ以外の毒に関しては
別に常日頃からの悩みになっているわけじゃないです。

毒が吐ければなんでもよかった、みたいな。

で、せっかくなんで今日は意図的に毒を吐いておきます。
私の健康上の都合のために。

読み手がいなくても、感想がなくてもまったく問題のない内容
(にするつもり)なので、以下の話はとくに読む必要がないです。
人によっては不快に感じる内容なのかもしれない。

という前置きを踏まえつつ、書いてみます。

前置きはしたからな。
手遅れになっても知らんぞー!(?)

【生活】

私が日頃、精神科病棟で看護の仕事をしている事は
以前にも何度か触れた事があったかなあと思いますが。

精神疾患を抱えた方、くだけた言い方をすれば心を病んでる方、
それも女性となるといわゆる「かまってちゃん」の傾向が非常に強いです。

かまってほしくて、人の後ろをついてくる。
かまってほしくて、大声を出してみる。
かまってほしくて、倒れてみる。
かまってほしくて、嘘をついてみる。
かまってほしくて、人の嫌がることをする。
かまってほしくて、うんこをこねくりまわしてみる。
かまってほしくて、おしっこをばらまいてみる。
かまってほしくて、裸になってみる。

前述のとおり、これらは心を病んだ女性に非常に多く見られる傾向ですが
病気じゃなくても、社会に出てても、こうした気質や性格の方は多いと思います。

で、職員として病院に勤めてみる私なんですが。

正直、かまってちゃんて嫌いです。
めんどくさくて。

人を自分の思い通りに動かしたい、という根本的な意図も気に入らないですし、

「私は手を汚したくないけど、私が欲しいものを与えてほしい」、
「私の要望が100%叶わないのは嫌。叶わないのはあなたの努力が足りないから」
みたいなひとりよがりかつ一方的な対人関係を望む浅はかさも気に入らない。

つまるところ、それが精神疾患の症状によるもの、と
前提を置かれたらそれだけの話になってしまうんですけど。

私は、かまってほしい時には面と向かって「かまってくれ」と
ストレートに言われた方がすっきりするし、
むしろ「おうさ、全力でかまってやるよ」と意欲が生まれます。

天邪鬼なので、「かまって、かまって…」という心理が相手の行動や言動に見られると
「意地でもかまってやるものか」とひねくれた反発が芽生えてしまうんですよね。

何か欲しければそう言えよ。
何かしてほしければそう言えよ。

「私はアレが欲しい」という欲求な何よりも正直な気持ちですし、
ぶっちゃけ赤ちゃんでもできる意思表示なんですよ。

対人関係の中で、こんな最低限の努力もできない人を相手にしたくないんです。

なーんて。
考えてる私なんですけど。

仕事は仕事、あくまで職員としてその場にいるので
やはりそれ相応の顔で、態度で職務にまっとうしています。

穏やかで優しくて、患者思いの職員さん、なんてイメージがついてますが
いやいや、あなた方と同じでストレスは溜まってるし、
嫌な事は嫌だし、気に入らないけど我慢してるだけです、という話です。

とくに女性社会では、女性は感情に任せて言いたい放題、やりたい放題ですが
それができない人間にとっては、そうした環境もストレスの元です。

私から言わせれば、絶対的に献身的な、
相手の要望だけを100%受け入れられるような人間はいないと思ってます。

身の回りに「この人は優しい」「この人なら助けてくれる」
というイメージの方がいたとしても、
その方に都合の悪いものを押し付けずに、自分と同じ人間だと再認識してもらいたい。

なんてことを、今の仕事を始めて、改めて強く感じるようになりました。

一方的な関係、偏った関係はいつか破綻するに決まってるんですよ。
当たり前のことです。

などなど。
日記にかこつけた愚痴を書いてみました。

【ブログ】

日記を更新する感覚が戻るのと伴って、
あまりこうした「読み手に優しくない話」は今後控えていきます。

私自身にとっても、よくない事なので。
by onihito | 2011-04-11 11:55
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