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てんこちゃんLOVE

【Vita】

討鬼伝

ストーリーは第三章まで進みました。
まだ通信プレイなどは体験してません。

第二章の終盤で、いよいよ速鳥先輩が登場しました!
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キャー!ハヤトリサーン!
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天狐(てんこ。マスコット的なきつね)にメロメロだと判明…デレるまでが早い

私が普段、双刀装備専門だとは書きましたが、
速鳥と一緒に回転攻撃(コマのようにグルグルと高速回転)すると
画面がしっちゃかめっちゃかになりますが、強いのでヨシ!

今後は、主に速鳥をパーティに入れつつ任務を消化していきますが
反面、槍の人と拳の人の出番がほとんどありません。
女性陣ばかり連れまわしているせいもあるんですけど。

ストーリーとしては、これまでに
ミフチ、カゼキリ、ホエヤマの3種類のボスが出てきました。

部位破壊(と伴う敵の強化)がシステムのメインとして挙げられているように
爽快感もあって、迫力もあって、中々良い効果が出ていると思います。
切断したら終わり、素材入手のためのステップ、だけに留まっていないので。

装備作成のためのボスマラソンも、
それほど苦になる事もなく集まるかなあと思います。
むしろ、ザコ敵の入手確率が低い素材が手に入りにくい…。

ファミ通のスタッフインタビュー記事

上記リンク先では、プロデューサーとディレクターによる
スタッフインタビュー記事を読む事ができます。

4月頭に公開された、初期の体験版や動画の公開から、
ずっと討鬼伝を追いかけて、その変遷を見てきましたが
体験版に対して寄せられた反応に対する対応など、好感が持てるものでした。

とくに、ゲームとして必要と思われる部分、
ユーザーが求めている部分を上手く抽出して、
その後の体験版や製品版に消化した塩梅は、評価に値すると思います。

初期の体験版の内容は、お世辞にも良く言える内容ではありませんでしたが
新規IPとして、製品版の発売までによくまとめてくれたんじゃないでしょうか。

今後も、パッチや新規要素のDLCなどを配信予定との事で楽しみです。
話としては早いですが、続編も視野に入れているとの事…。
できれば、その時はVita専用の、制約のない内容にしてほしいですね。

インタビュー記事でも触れられている、ゲームシステムやアクション部分ですが

▼モンスターハンター
▼ファンタシースターオンライン
▼ゴッドイーター

を参考にしたと、スタッフの方も仰っているように、
ゲームシステムの根幹の部分がMH、アクションやレスポンスがPSO、
プレイヤが直感的、体感的に感じる、爽快感はGE的な部分を強く感じます。

狩りゲーの代表作として、今作もモンスターハンターと良く比較されますが
遊んでみると、PSOやGEに近いのだと、多くの方が感じるのではないかな?

私が操作している、双刀という武器は
前述の回転攻撃ばかりが注目されているような気がしますが
△ボタンから派生する、空中殺法がとても楽しいです。

その辺りは、鎖鎌の方がより、コンボ的な楽しみを体感できますが
全体的な操作感や爽快感を重視すると、私は双刀に落ち着きました。

ストーリー的にも、素材集め的にも、アクションに対する慣れ的にも、
まだまだ序盤という事もあり、これからじっくりと楽しんでいこうかなと。

間違いなく、過去に所持したどのVitaソフトよりもハマっている…。
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by onihito | 2013-06-29 11:19 | Comments(0)

ウント・ドランクゥゥゥッ!

【Vita】

討鬼伝・体験版

遊びつくしております。
体験版なんだけど、過去に購入したどのVitaソフトよりも遊んでるような…。

当初の企み(?)通り、装備武器は「双刀」オンリー。
現段階で、入手できる武器防具は全強化できた…んじゃないかな?
体験版は所持できる総アイテム数が少ないので、ちょっとめんどかった。
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攻撃力だけなら上忍刀が一番強い。ミフチ装備みたいに属性つきの双刀もある
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防具をシリーズで揃えると、このように追加補助効果が発現される場合がある
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常装シリーズ。武器も含めて、装備を変えるとグラフィックも変化するので楽しい
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衛士シリーズ。髪も隠れず、女の子らしい見た目になるので結構好きなシリーズ
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黒水シリーズ。ミフチの素材を使うので、まだ弱いうちは集めるのが大変でした

こんな感じ。

前述の通り、双刀以外の武器を使う予定はないので
装備を入手、強化する作業はこれで最後かなあ。

ミタマはいまのところ、4人集まりました。
製品版では全部で200人になるみたいだけど、
付加されるスキルや特性はちゃんと住み分けできるのかなあ?

それにしても、はやく速鳥先輩とパーティを組みたい。
ミタマの服部半蔵を入手(?)したい。
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速鳥。マイキャラと同じく、双刀で戦うモノノフ。タイミング的には仲間になるのは最後?
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迅属性のミタマ、服部半蔵。時代が「戦」って事は、彼も出てくるのは後回しかな…

やる事はやったので、後はミフチをボコボコにしながら発売日を待ちます!
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by onihito | 2013-06-24 20:50 | Comments(0)

ジョーズpartなんたらみたいな

【PS4】

プレイステーション4

E3が終わって、PS4とXBOXが公式に発表されました。
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これはコラ画像。なんだけど、私のためだけにこの配色で製造してほしいなあ。

発表された、発売予定のソフトラインナップはとくに響くものがないですが
たぶん、私はPS4を購入する事になるかなと思います。
というか、WiiU含めても一択でしかないよなあ。正直。

XBOXは、廉価版の新型360がちょっと気になったんですけど、
これ北米(海外?)でしか発売されないんでしょうね、おそらくは。

360に関しては、数年前の発売当初からずっと気にしてたんだけど
結局、決定打がないまま今日に至って、このまま終わりそうだ。
シューティングゲームが遊びたかったんだけどね。

PS4は、そうさな。
MAG2とか、ドラゴンズドグマ2とかに期待したいんだけど、
ドグマはともかく、MAGは開発会社的に無理かなあ。

いまだに遊んでるのよ、MAG。

あと、夏にPS3版のファイナルファンタジー14を遊ぶつもりだったんだけど
意外と早くに、PS4版が発表されたので(PS3版の発売前だぞ…)
結局は、PS4版を待つ事になるかなあと見ています。

確定情報じゃないけど、国内でも11月末に発売かなあ、PS4。

こんな感じで、特別がっつくような理由はないので
討鬼伝やドラゴンズクラウンで遊びつつ、様子を見ようかな。
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by onihito | 2013-06-19 11:01 | Comments(0)

鬼や 鬼嫁や

【Vita】

討鬼伝

製品版発売前の、最後の体験版が配信されました!

楽しみにしてたよ~
それこそ4月から楽しみにしてたよ~
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ばばばーん 体験版ながらOPムービーもしっかり収録されていましたよ
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いつもの娘を作る。MHとの最大の違いは、美男美女をつくれるところ(おい)
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武器は双刀を選択。ご覧の通り、デフォルトでスタイルは良いです。ムチムチ
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体育会系のOP戦闘のあと、主人公はウタカタの里へ…ボス方とお初の顔合わせ
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先輩の桜花と一緒に、用意された自宅へ。村全体と合わせて、和の雰囲気が良い!
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おまけ。自宅の武具箪笥では、いつでも髪型と髪色を選択し直すことができます

こんな感じ。

ゲーム自体も、スクショを撮影したところまでしか進んでなくて
つまり、本編はまだまだ全然観ていないんだけど、
グラフィックやSE、音楽がすっごく和風のイメージを大切にしていて良い!

以前までに公開されていた体験版と異なり、
主人公のキャラメイクで選択できる項目も増えました。

幼い顔立ちや、幼い声も選択はできるんですけど、
身長や体型はいじくれない上に、元々のスタイルが良いので
いわゆる幼女をつくろうとしている方は違和感を抱くかもしれません。

いや、投稿されている体験版などの動画を観ると、
ロリボイスで遊んでいる方が多いだけにね…(2828)。

凛々しく、クセのない口調や声色が好きな私は、
ボイスパターンは3番を選びました。一番無難なんだろうか。

添付した画像につけたコメントの通り、
コーエー系のゲームでは、美形や可愛い顔が用意されていて嬉しい。

本当にね、カプコンはMHといいドグマといい、あれは誰の趣味なのか…。

で、キャラメイクが終わると、
一連のミタマの寸劇(?)の後にOP戦闘が始まります。

操作方法の大した説明もなく、
突然戦場に駆り出されて、巨大なゴウエンマと戦わされるモノノフ。
なんて体育会系の歓迎なんだ。

双刀を装備して操作するのは初めてな上、
過去2度の体験版はほとんどやりこまずに今日まで来たので
なんともブザマな戦い方をしながら、ようやく強制戦闘が終了。

倒さないといけないわけじゃないので、負ける事はなさそうだし
触りと言えば触りなんですけど、
割と不親切なままミタマ達が盛り上がってるので、温度差激しいです。

この時点で、やめる人がいないといいけど…。

双刀の使い心地としては、イメージ通りで
素早く動けるし、切り刻む系の戦闘スタイルなので
私の好みに近い感じで動き回れて、期待どおりかもしれません。

前述の通り、まだまだ序盤にも差し掛かってないので
いまからじっくり、体験版を楽しんでいこうかなと思います。
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by onihito | 2013-06-18 21:38 | Comments(0)

のろくさなめくじ

【ドラゴンズドグマ】

更新が停滞していたのは、
「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」にハマっていたからなんだよ。

本編のEDを観て、追加要素の黒呪島の1周目をクリアして、
急に我に返ったのか、急激にプレイ意欲が萎えたので帰ってきました。
後は、やる事はというと↓

いまより強い覚者に育てる
いまより強い装備を拾う
いまより強いポーンを雇う
いまより強い敵ボスを倒す
いまより強い敵が出るクエストをクリアする

…という、完全に水増し部分の消化だけになったので、やめました。
なんて書くと、つまんなかったのか?と聞かれそうですが、楽しかったです。
なんだかんだで、ドラゴンズドグマはアクションゲームだと思う。

私はずっと、それこそレベル60台~120台までレンジャーで通してるので
(レンジャーの)アクション部分は飽きるほどこなしてきたのですが
その辺りのアクション要素も、十分楽しんだので冷めたのでしょうね。

ごく最近、追加された無料DLC(強敵が出るやつ)もDLしましたが
上記の通り、まったくの繰り返しの内容となるので、体験してません。

おそらく、このゲームをプレイした大半の方々が
自分のポーンに愛着を持っているでしょうし、こだわりもあるでしょうが
続編があるとすれば、さらに掘り下げてほしいのでPS4で出して欲しいな。

結局、PS3の性能や容量の中では、今作までが限界だったんだろうな。

もっと、自由にキャラメイクをしたいし、
もっと、自由にポーンを育成して、好みの相棒に仕上げたいし。

選択肢や蓄積される裏の情報数値にしても、
もっと多岐に渡る幅広さを持って、「私だけのポーン」をつくりたいですね。

下手したら、同じくキャラメイクした覚者よりも、
ポーンに対して愛着やこだわりを持っている方が多いんじゃないかな。

結局広いだけのマップとか、結局いるだけの死人みたいな町人とか、
結局パターンが入ってしまう敵の挙動とか、
そうした辺りにも、もっと生きているような生気を与えられたらいいね。

こうして妄想が膨らむって事は、ドラゴンズドグマは良作だったんだと思う。
ただ、名作とは違うかな。粗削りな部分も目立つし。

間違っても神作なんて呼びたくないな(元々、その呼び方嫌いだけど)。

そんな感じで、未来のドラゴンズドグマに期待を寄せておきます。
とりあえず、覚者ネネコの冒険はおしまい。

私が購入した時の、3000円の価値はありました。

【ブログ】

ウチのブログでは、pokeFAMI DXの記事目的で
検索してくる方が非常に多い事は、以前触れましたが。
次点のワードが「かまってちゃん」だったりします。

参考記事→「かまってちゃん

割とこの手の、愚痴や毒吐き目的の記事は
後々、苦い思いをしたり、何かと恥ずかしくて再読したくはないのですが
この機会に、改めて読み直してみても、やっぱり恥ずかしいです。

ただ、これを書いたのが2年以上前の話で、
いまも当時と同じ職場で働いていますけど、
しかし意外と、記事の内容の考え方とはそう相違がないですね。

あえて後出しで言い訳すると、
リンク先の記事の書き方だと、女性に対する話ばかりをしている印象ですが
その辺りは表現がおかしかったというか、誤解を招く内容だったかなと。

クソガキでも、おっさんでも、クソジジイでも、
どの層にもかまってちゃんはいますし、病めば老若男女の違いはないので。

相変わらず、女性社会主体の職場はアホみたいな争いばかり起きますし、
知性と品性が欠けた、成長をやめた一部のオバハンはストレスの元ですけど。

記事を書いた当時と、いまの私で変化した部分というと、
いわゆる「かまってちゃん」と対峙した時に、
ストレスを抱えるほどイライラする事はなくなりましたね。

「そういう仕組みなんだ」「そういう生き物なんだ」という防波堤が築けて、
自然と一線が張られる事で、心のクッションが生まれたせいかもしれません。
そもそも、患者相手にムキになってイライラしていたら、仕方ないんですけど。

それでも、私もひとりの人間。
体調が悪い時とか、夜勤も佳境の深夜帯に
「かまって!かまって!」と問題行動を起こされると、困ってしまいます。

はたして、「かまってちゃん」で検索してこちらへ来られた方達は、
いったいどういったニュアンスや立ち位置で検索されたのでしょう。

ご自身が、かまってちゃんなのか。
知人友人が、かまってちゃんなのか。

変わりたいのか。
困っているのか。
怒っているのか。
呆れているのか。
興味があるのか。

それはわかりませんが、
結局のところ、極度の「かまってちゃん」は病の症状である場合が多いので、
あまり「かまって光線」をもらいすぎないように、注意が必要かなあ、と。

実際、医師にせよ看護師にせよ、
精神科で働いている方の中には、先天的なのか後天的なのか、
精神的に病んでしまう方が多い、という話は事実だったりしますので。

この辺の話は、もっと掘り下げて書きたい気もするんですけど、
現職として働いている以上、退職するまでは黙っておきます。
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by onihito | 2013-06-15 15:47 | Comments(0)