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自分メモ

【PSP&Vita】

サモンナイト3
サモンナイト4
サモンナイト5
ファイナルファンタジー3
風来のシレン4+

マリシアスリバース

先日分の記事と若干被るけど、いまのところ欲しいなと思ってるタイトル。
マリシアスだけがVitaで、他はPSPタイトル。
ZOEのVita版も気になってるけど、据え置き版が10月としかわかってない。

他に3DSから

ブレイブリーデフォルト

もタイトル発表時からずっと気になってはいるんだけど、
これなんかモロに、その後PSPで出そうだからな…。
正直、DSでいくつか出たクリスタルクロニクル系をPSPで出して欲しいけど。

移植やリメイクばかりじゃん、と思われるかもしれませんが
実際、過去に欲しくて、遊びたかったけど
当時の諸所の理由でスルーしてきたタイトルばかりなので、仕方ない。

今回、こうしてまた遊ぶ機会に恵まれそうなので、嬉しいです。

同じ理由で、PS2アーカイブスにも期待してます。
R-TYPE FINALとかグラディウス5とか、遊びたいな。

実を言うと、VitaやPS3の新作タイトルでは
他にもいろいろと気になるものはあるんですけど、
とりあえず購入確定ぽいものだけ、今回挙げておきました。

向こう数か月は、楽しみができたので良かった、良かった。
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by onihito | 2012-07-30 20:46 | Comments(0)

ゲームあれこれ

【ゲーム】

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ずっと楽しみにしていた、2D横スクロールのマリオ新作

NEWスーパーマリオブラザーズ2、手元に届きました。
とりあえず1-1だけクリアしてみました。

懐古主義はありがたいんだけど、あまり過去の遺産に頼るのも…。
なんて感じたりもしますが、やっぱりしっぽマリオ復活は嬉しいな。
コクッパ達も、ワールドに出てきたクッパの乗り物も感慨深いな。

ステージ背景もマリオ3を髣髴とさせる感じだし…。
見事にスタッフの計略にハマってる感じです。

そうそう、バーチャルコンソールで旧マリオ2も購入しました。
正直、このVCに関してはもっと充実させてほしいんですけどね。

▼スーパーマリオ3Dランド
▼マリオカート7
▼NEWスーパーマリオブラザーズ2
▼パックマン

以上が、パッケージ版で購入したタイトルのすべてで
あとは3DクラシックスとかVCとか、それらが手持ちタイトルのすべてです。
正直マリオ専用機だよなあ、という意識が拭えませんが、私はそれでいいんだ。

だって、サードタイトルで注目してるゲームは結局、後からPSPで出るし。
と、PSPに触れたところで次の話題。

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君、Vitaが分身しているように見えるが…?

話題としては6月中の事で、ブログを更新しないまま時間だけが過ぎましたが。
かねてから触れてきたとおり、白Vita、購入してました。
ゲームアーカイブスとか、PSPタイトルの新作を遊ぶのに使おうと考えてます。

ゲームアーカイブスのVita解禁も正式発表されて嬉しいんですけど、
今夏予定ってなんなんだろう…はやくしてほしいんだけど。
すでにPS3側でDLを済ませて、あとはデータの移動をするだけの状態で待ち。

前述の通り、私が遊びたいDSのサードパーティタイトルは
後々、PSPでも移植かリメイクされるという構図が確立しつつあります。
なので余計、任天堂ハードで発売されるサードパーティ製は見守るという…。

FF3は購入確定です。
元はPSタイトルだけど、後にDSに移植されたサモンナイト、
これも全シリーズと新作がPSPで発売されると発表されたので楽しみです。

あと、つい最近シレン4もリメイクが発表されたばかりです。
ずっと気になってたけど、正直スルーして良かったなあと感じてます。

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長い付き合いになった、PSP-3000とPSPgoの勇士

そんなこんなで、VitaもPSPも期待のタイトルが多いのですが、
04年から愛用し続けてきたPSPも、これで押入れで眠ることになります…。

いやあ、本当良いハードだったよ。
ゆっくり眠ってほしい。

私にとっては、ファミコンやスーパーファミコンと同じくらい、
思い入れの強い、記憶に残るゲームハードとなりました。

熱中した当時は、据え置き機は完全に無視してハマっていたくらいに。

これからはVitaと、3DS(主にマリオ)で遊んでいくよ、ありがとう。
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by onihito | 2012-07-29 21:52 | Comments(0)

伝説は 壮絶に 終わったりしない

【映画】

THE DARK KNIGHT RISES

待ちに待った「ダークナイト ライジング」、観てきました。

「~ビギンズ」をUMDvideoで複数回観て、
「ダークナイト」を劇場で5回ほど繰り返し観て、
合間に「プレステージ」「インセプション」などを挟みながら完結を待ち続けましたが。

やはり、私はクリストファー・ノーラン監督の映画、
作風、演出やはっきりとしたメッセージ性、テーマ性が大好きです。

観てよかった。
観続けてよかった。

まだ国内では公開が始まって間もない作品であるため、
物語の内容に触れるのは、今はまだ控えておきますが…。

触れそうで触れない、
公開前のトレイラーやポスターから汲み取れる範囲内で語らせてもらうと、
やっぱりヒーローがヴィランの手で打ちのめされる姿を見るのは辛いです。

ただ、その後立ち上がる、ライズする姿にはやはり、心を突き動かされます。

これから「ダークナイト ライジング」を観る方にオススメしたいのは、
是非前作、前々作に目を通してから楽しんでいただきたい、という事です。

ブルース・ウェイン、ヴィラン達、ゴッサムシティ、
そしてゴードン本部長を始め、多くの登場人物たちの、
人生の一端がこの完結編に収められています。

そして、ただ完結させるだけではなく、
それぞれの登場人物の未来に託したメッセージが添えられています。

クリストファー・ノーラン監督による「バットマン」の物語を、
是非順を追って、ひとつひとつ感じていってもらえたらなあと思います。

アメコミの映画化に際して、コミカルな描写は多々見られる中、
今作に至ってはその方向性はあまり見られませんが、
第一作から登場している「彼」の役回りにはちょっとクスっとしています。

私にとって、ティム・バートン監督による「~リターンズ」の
印象が最も強いキャットウーマンですが、
演じるアン・ハサウェイの熱演もあって、今回も相当、アリでした。

今シリーズの中で、どう捌くのか注目していたロビンに関して、
前述した「未来につなげる」というメッセージ性の中で、
彼の活躍にしてもまた、やはりアリでした。

今作最大のヴィラン、ベインは
多くの視聴者にとって、ガチムチの肉体派として映るのかもしれませんが
本来は相当、頭の切れる人物であり、業の深い、ブルースを苦しめる相手になっています。

実際、物語結末の時点ではまだ、
ベインが残した爪痕はすべてが解決していないように感じました。

でもそこは、残されたゴードンやセリーナ、ブレイクがその…ごにょごにょ。

もしかしたら、この「バットマン」シリーズは
一度観ただけでは、理解するには難しいかもしれません。
単純な、ヒーローの活躍譚には終わっていないからです。

それでもなお、今作を是非、楽しんでいただきたいと言いたい。
タイトル候補として「ゴッサムシティ」が挙がっていた事実もまた、ここに記しておきたい。

ひとりの英雄が護ろうとした、ひとつの街の物語を観ていただきたいです。

しかしマリオン・コティヤールは、色んな作品で強い印象を根付かせていくなあ…。
明日以降、時間があれば日本語翻訳版を楽しみたいですが、はたして。

スカっとするヒーロー物を楽しみたいなら今夏公開の「アベンジャーズ」がオススメ。
私も、劇場に足を運ぶつもりです。
「アメイジング・スパイダーマン」は未見のまま、終わってしまいそうだけど…。

最後に。

例の事件を突きたい人は、記事冒頭のリンクを踏んで、
監督のメッセージを読むといいです。

残念な事件ですが、この作品が持つ価値に変わりはないはずです。
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by onihito | 2012-07-27 17:43 | Comments(2)