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はじめての

【PSP】

●第二次スーパーロボット大戦Z

長いスパロボ歴の中で、たぶんはじめてですがゲームオーバーしました。

螺旋王の「マップ兵器→命中率100%の二撃目」のコンボで
ドリル野郎、グレンラガンが昇天してしまいました。
このマップの敗北条件がシモンの撃墜だったのでそれだけで終了…。

普段グレンラガンは使わないんですけど、このマップでは強制出撃でして
せっかくなんで最強技でも観ておこうかなあ…と前に出したのが運の尽き。

ていうかさ、回避しても敵の命中率100%ってなんなのよ…。
これだからスーパーロボットはのろくさしていて困る。

一番のろくさだったのは私の頭の中ですけど。

私は全滅技すら嫌いで一切やったことないくらいなんですけど、
はじめからやり直そうかとも思いましたが、そのまま続行しました。

なので、クリア後に残そうと思っていた自軍成長の記録は、
このマップを二周した分気持ち程度の上乗せが加算されてると思います。
一周目の時点でゲイナーの撃墜数も70を超えてたので、もういいや…と。

スパロボの終盤は敵ボスのとどめマップが続くので疲れますな…。

そういえば、PSNの不具合…というか不祥事がTVでも扱われ始めましたね。
私はMedia Goで買い物をした直後にサーバが停止してしまって、
金は回収されたけど3本分のゲームがおあずけ状態になっていて悲しいものです。

元々、クレジットカードは持たないし
登録しているメールアドレスも捨てアドなのでその辺りは困らないんですけどね。

電子マネーも常に最低限しか変換させてないし。

とりあえず、購入したゲームをはやくDLさせろよ、と。
この辺りがオンラインショップの脆いところでしょうか。

ただでさえソニーは隣のアノ国とか、
アップルメインのアメリカさまから疎ましがられているので
こういう時はトヨタ同様にぼっこぼこに叩かれていますね。

叩かれて当然の不祥事なのでフォローする気にはならないんですけど、
NGPに影響が出たら嫌だなあ、とか、いまだに危機感薄かったりします。

仕掛けたハッカー集団はさっさと逮捕されて、刑に服せばいいんじゃないでしょうか。
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by onihito | 2011-04-27 17:50 | Comments(0)

そろそろそろそろ

【PSP】

第二次スーパーロボット大戦Z

もう終盤なので、クリアしてから日記を書こうかと思ってましたが
いつもの通り、ラスト近くになるとプレイ進捗が滞るので
ちょっとここで一息ついておこうかなと思います。

一周するのに50話で終了、というのは前もって知ってますが
いま44話なので、もうそろそろエンディングですね。

以前の私なら、全50話だと少なく感じるかもしれませんが
いまの私には丁度良いかなあ、というのが正直な実感です。
中盤過ぎるあたりからは攻略や自軍の強さも安定してマンネリになるからね。

今作では敵を70機撃墜することで
それぞれのキャラ特有のエースボーナスを獲得できますが
いまのところ

●クロウ
●カレン
●赤城
●ヒイロ
●デュオ
●トロワ
●カトル
●五飛

彼らは習得することができました。
他にはゲイナーがあともう一息、
それから別ルートに行ってしまったロランも王手がかかっています。

割と、平均的に自軍を育てていますね。

序盤ほどではないですが、連携や支援を有効活用するために
みんなでまとまって移動、進軍している事が大きく反映されています。
第三次αやWまでの一騎当千プレイは鳴りを潜めてしまいました。

固有技能が美味しいゼロも要所要所で敵を倒してレベルを上げてます。

いやー、やっぱりね。
前にも書いたけど、スパロボってゲーム自体がファンサービスなんだよね。

ダイ・ガードの主題歌や「思春期を殺した少年の翼」が流れるだけで
なんかもう感無量になるの。原作を観ていた当時を思い出して。

それだけでいいって事なんだと思う。
この思い出補正があるから、オリ系の酷さにも目を潰れるんだよ(…)。

ただ、クロウ本人のキャラは割と好きかも。
この先どうなるかわかんないけど、シンジ系のウジウジもないし
説教臭くならない程度に少年少女キャラと接する場面も多いし。

戦闘アニメが雑なのは、試作的にまずつくってみました、
みたいな裏事情があるからなのかにゃー?

わが軍主力のコロニーガンダムや黒の騎士団、それにダイ・ガードは
ユニットグラフィックや戦闘アニメーション共にすっごく好みで、
本当美味しいポジションに置いてくれたなあ、と嬉しい限りです。

第二次Zで新調された戦闘アニメでも、
ダンクーガノヴァとかはなんか変なんだけどね…。

当たりを引いたようで良かったです。

クリアもしてないのに先の話をするのもなんですが、
後篇ではゼロもコロニーガンダムも敵に回ったりなんだりと
分岐や離脱が複雑になってきそうで、いろいろと心配です。

前篇となる破界篇では意外にもコロニーガンダムは
最初から最後までずーっと一緒にいられたので、
後篇でも粋なはからいを期待したいものです…是非是非。

主題歌もリズム・エモーションが入ってくるだろうし、
今作でコロニーガンダムを担当したスタッフが
そのまま戦闘アニメにかかわるだろうし、またヒイロ達の活躍が楽しみ。

ゼクスのトールギスと戦闘する機会が少なかったのは残念かも。

ここまで書いてアレなんですけど、
もしかしてダイ・ガードは後篇に出ないのかな…。
すでに最後のヘテロダインも倒しちゃったし…。

いるだけ参戦でも私の早とちりでもいいので、続投してもらいたいところ。
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by onihito | 2011-04-26 22:07 | Comments(0)

ウエポニ化

【PSP】

第二次スーパーロボット大戦

30話辺りを過ぎまして、前作ゼウスのメンバーが加入しました。
総数がほぼ倍近くに増えた事になるので、誰を使うか迷います。
主に分岐前提で考えないといけない、という理由で。

ウチは

●コロニーのガンダム
●ガンダムマイスター
●黒の騎士団

をメインに育ててきたのですが
彼らはいつ離脱してもおかしくない連中なので育成に困ります。
ダイ・ガードも何度も分岐の際に離脱してしまっているし…。

出撃数の問題から、マクロス勢はすでに諦めています。

結局は好きなキャラ、作品を優先するという形で
強化も育成も進めてしまうんですけど、
シナリオの都合上で好きなように育てられないのは、ストレスが溜まります。

ゼウスのメンバーは、とりあえずロランとゲイナーは育てようかなと…。
ソシエはね、ソシエはね、∀の武器扱いになってしまったの…。

わかっちゃいない。
なんにもわかっちゃいないぞ!

第二次の戦闘グラフィックに慣れると、
∀やキングゲイナーがしょぼすぎて本当に参ります。
間がおかしいんだよね…テンポも悪いし。

もうひとつ文句を言わせてもらうと、主人公のクロウさん。
強制戦闘→撃墜、戦闘不能の流れが多過ぎる。

こういう演出とかシナリオの起伏って、
効果的に使ってこそ意味があると思うんだけど
敵オリ系が出てくる度に撃墜されてクロウさんの悲鳴が木霊するので…。

バンプレオリ系は本当、いつも通りです。
中二病とか、乳揺れとか、なんちゃって武人とか。

そういうのウケるんだろうから仕方ないんだけど、
こうも連発されると「こういうのしか書けないんだろうな」
という印象にすりかわっていってもしかたないですね。

前回も書いたけど、シナリオはいつものスパロボ、という感じです。

思うんだけど、好きなキャラや作品を優先的に選択して、
好きな構成にしつつも、それに対応しつつシナリオが進行する、
という本当の意味でのマルチシナリオを構成できないものかと思う。

戦闘グラフィックばかりに容量を割くんじゃなくてね。
もちろん戦闘グラフィックは重要なんだけど。

テキストなんか容量で行ったら大したものじゃないんだし、
シナリオライターに血反吐を吐かせる勢いで書いたらどうなんだろう。

オリキャラも、
テンプレに乗っ取ったキャラ作りにしかならないならやめたらいいよ。

なんて考えるのは、少数派なんでしょうか。
好きな原作の活躍ありき、のスパロボをつくってほしいなあ。

などなど、不満ばかりを書いてますけど
いまのところ楽しんでプレイしてます(本当かよ)。
実際、楽しいよ。

最終話まで攻略が終わったところで、また総括は変わるでしょうけど
なんだかんだで、スパロボはファンサービスの塊なのだと思います。
その反動が、上記の内容に反映されるわけですけど。

個人的に、ランスロットが加入したのでハァハァしてます。
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by onihito | 2011-04-22 12:59 | Comments(0)

案の定ガンダムばっかし編成

【PSP】

第二次スーパーロボット大戦Z

遊んでます。
遊んでます。

いまは何度目かの分岐を迎えて、裏部隊を選んだところ。
常にWガンダムを追いかける形で進んでます。
ダイ・ガードやマクロス勢と別れてしまって悲しいデース。

ダイ・ガードの武器、フル改造したからね(…)。

小隊システムが削除されたのとか、
マップが2Dになったのとかは、
私にとっては非常に好ましい変更でした。

2軍救済のサブオーダーシステムは、資金調達が何気においしいです。
今作では、大きな分岐が入るとその選択だけで一話分消化しますが
何故かサブオーダーも発生するので、おいしいです。

逆に気になるところは、会話パートや戦闘アニメの背景かな。
あとステージ開始時のサブタイトル。

なんか汚いんだよね。

もうひとつ決定的なのが、会話パートのキャラグラフィック。
素人に描かせたんですか?というくらい画がひどい。
00がとくにひどい。

ロックオンの無表情とか、ぶっ飛ばしたくなるレベル。

細かい部分かもしれないけど、後篇では修正してほしいなあ。
全部書き直すくらいの勢いで修正して欲しい。

ちなみに、今作で新しく用意された戦闘アニメーション、
ユニットグラフィックやカットインは非常に綺麗で素晴らしいです。
前作からそのまま引っ張ってきたグラフィックが汚く見えるくらい。

ゲームシステム、一騎当千が難しく、というか
非常に非効率的になるように調整されているのがいいですね。

私は長いことスパロボのプレイスタイルは一騎当千でしたが、
やはり連携の必要性を迫られるバランスの方が好ましいです。

指揮官技能や、ゼロの特殊技能で修正しないと攻撃当たらないし、
逆に敵の攻撃にもバッスンバッスン当たる。

近接武器もEN消費が用意されているので
無尽蔵に(できないこともないが)戦えないので、
やはり出撃させたユニットをまとめて進軍させたほうが良い。

SRポイントも、一週目では集めにくくなってるかなと思います。

近接武器、EN消費になったかわりに
攻撃力が上がっているので

ビームサーベル>ビームライフル

という、かねてから私が切望していた図式にひっくり返っていて
その辺りも個人的には評価したいポイントです。

まだ話数的には序盤なので、まだまだ印象や評価は変わってくるでしょう。
シナリオに関しては、とくに良いところはないです。
極端に破綻した部分も、いまのところはない。

クロスオーバーはおとなしめな感じ。

さて、空いてる時間をスパロボに当てている現在、
次の更新はいつになりますことやら…(←…)。
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by onihito | 2011-04-18 05:21 | Comments(0)

うちおとっせっな~い

【PSP】

第二次スーパーロボット大戦Z

その後も戦闘アニメーションが動画サイトに公開され続けていますが。

W系BGMに「思春期を殺した少年の翼」が収録されていますな!
TV版では次回予告で毎回流れる、おなじみの曲です。
Gジェネ系では聴けた曲なだけに、淡い期待を抱いていましたが…。

ウイング、デスサイズ、シェンロンにトールギスと
リアルタイプカットインを観ることができましたが
自然に挿入されて、効果的に演出されていて好感触です。

戦闘アニメといえば、ゴッドマーズ。
原作の動かない戦闘シーン、がばっちり再現されていて笑った。

64版の時点で「原作より動いてる戦闘アニメ」なんてネタになりましたが
第二次Zでは、カット数から仁王立ちぷりまで表現されてる…。
スタッフ側でもネタになってる事はわかってたろうし、いい仕事してます。

でもこれでも、原作より動いてるって言われるだろうなあ…。

公開されてる戦闘アニメは序盤のものばかりですが、
前情報通り新規参戦作品が優先的に登場し続けている事がわかります。

ダイ・ガードもすぐに出るみたいだし、
私は文句なしに00&Wのルートを選ぶんだろうなあ。

ちなみに、Amazonからは発送メールが来ませんでした。
通常営業通り、発売日の次の日には届くと思います。
たまに例外があって発売日に遊べるので、期待したんですけどね。

しかし特典がつくせいで梱包がかさばるだろうし、
仕事で留守にしてるだろうから持って帰られちゃうだろうなあ。

めんどくさい。
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by onihito | 2011-04-14 02:38 | Comments(0)

よしきたほいきた(+追記)

【PSP】

第二次スーパーロボット大戦Z ネット記事

Amazonから商品代金を支払えとメールが入ったのでコンビニ行ってきました。
たぶん明日には通知が来ると思ってたんですけど。

後は待つだけ。
スパロボは定価が高いね…。

さておき世間様では当然のようにフラゲ組が見られているようで
ゲハブログでも投稿された動画が視聴できるようになっていました。

やっぱりWはいいね。
JUST COMMUNICATIONはいいね。

戦闘アニメーションに関しては申し分ない感じです。
たぶん最後に遊んだのがDS版「~W」なので体感変化がすごい。

Wが敵に接近するときにバード形態に変形したりさ。
敵を撃墜したらヒイロが高笑いしたりさ。
あとゼクスがリーオーに搭乗してるってのもなんだか痺れるのさ。

やっぱりガンダムはリアル等身がカッコいいと思うよ!

もしかすると、スパロボでTV版Wが本格的にピックアップされるのは
これが最初で最後になるかもしれないので、やっぱり貴重です。
エンドレスワルツの方は、今後も色んなところで活躍するだろうけど。

リンク先記事で、BGMに関しても話題に上がっているけど、
何度か触れたようにスパロボでは
セガサターン版「F」やPS2版「MX」の音質がずば抜けて高いと思います。

この両者はサントラも買いましたし、何度も聴きました。

スコープドッグとかKMFとかも、違和感なくスパロボ世界に馴染んでますね。
ダイ・ガードも大きな問題はなかろうと思います(本当か?)。

汚い忍者とか、テッカマンとか出てる時点でもうなんでもアリですけど。

あまり前情報を集める気はないんですけど、ついつい見ちゃう。
遊ぶのが楽しみです。

▼以下、追記分▼

大事な事忘れてた。
スパロボに中尾隆聖さんが出演するのって初めてじゃね?(そこかよ!)

フリーザさまですよ。
フリーザさま!

今作はゴッドマーズも声つき参戦なので
何気に水島さんもスパロボ初参戦なんだよね。

デュオの攻撃を避けるフリーザさまにちょっと痺れた。
とか言いながら、この声中尾さんじゃなかったらスンマソン。
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by onihito | 2011-04-12 21:41 | Comments(0)

かまってちゃん

【ブログ】

ブログの更新を再開してからまだ3日程度ですが、
日記を更新する、という感覚を思い出しつつあります。
すると不思議なことに、いろいろと書きたくなる衝動が生まれます。

先までの日記を読んでくださった方々にはわかるかとは思いますが
文章の節々に毒が含まれてしまっていて申し訳ない限りです。

いやー、やっぱり日頃から毒が溜まってたんだなー。

なんて事を我ながら省みてはいますが、
実際のところ、隣人に対するあれこれ以外の毒に関しては
別に常日頃からの悩みになっているわけじゃないです。

毒が吐ければなんでもよかった、みたいな。

で、せっかくなんで今日は意図的に毒を吐いておきます。
私の健康上の都合のために。

読み手がいなくても、感想がなくてもまったく問題のない内容
(にするつもり)なので、以下の話はとくに読む必要がないです。
人によっては不快に感じる内容なのかもしれない。

という前置きを踏まえつつ、書いてみます。

前置きはしたからな。
手遅れになっても知らんぞー!(?)

【生活】

私が日頃、精神科病棟で看護の仕事をしている事は
以前にも何度か触れた事があったかなあと思いますが。

精神疾患を抱えた方、くだけた言い方をすれば心を病んでる方、
それも女性となるといわゆる「かまってちゃん」の傾向が非常に強いです。

かまってほしくて、人の後ろをついてくる。
かまってほしくて、大声を出してみる。
かまってほしくて、倒れてみる。
かまってほしくて、嘘をついてみる。
かまってほしくて、人の嫌がることをする。
かまってほしくて、うんこをこねくりまわしてみる。
かまってほしくて、おしっこをばらまいてみる。
かまってほしくて、裸になってみる。

前述のとおり、これらは心を病んだ女性に非常に多く見られる傾向ですが
病気じゃなくても、社会に出てても、こうした気質や性格の方は多いと思います。

で、職員として病院に勤めてみる私なんですが。

正直、かまってちゃんて嫌いです。
めんどくさくて。

人を自分の思い通りに動かしたい、という根本的な意図も気に入らないですし、

「私は手を汚したくないけど、私が欲しいものを与えてほしい」、
「私の要望が100%叶わないのは嫌。叶わないのはあなたの努力が足りないから」
みたいなひとりよがりかつ一方的な対人関係を望む浅はかさも気に入らない。

つまるところ、それが精神疾患の症状によるもの、と
前提を置かれたらそれだけの話になってしまうんですけど。

私は、かまってほしい時には面と向かって「かまってくれ」と
ストレートに言われた方がすっきりするし、
むしろ「おうさ、全力でかまってやるよ」と意欲が生まれます。

天邪鬼なので、「かまって、かまって…」という心理が相手の行動や言動に見られると
「意地でもかまってやるものか」とひねくれた反発が芽生えてしまうんですよね。

何か欲しければそう言えよ。
何かしてほしければそう言えよ。

「私はアレが欲しい」という欲求な何よりも正直な気持ちですし、
ぶっちゃけ赤ちゃんでもできる意思表示なんですよ。

対人関係の中で、こんな最低限の努力もできない人を相手にしたくないんです。

なーんて。
考えてる私なんですけど。

仕事は仕事、あくまで職員としてその場にいるので
やはりそれ相応の顔で、態度で職務にまっとうしています。

穏やかで優しくて、患者思いの職員さん、なんてイメージがついてますが
いやいや、あなた方と同じでストレスは溜まってるし、
嫌な事は嫌だし、気に入らないけど我慢してるだけです、という話です。

とくに女性社会では、女性は感情に任せて言いたい放題、やりたい放題ですが
それができない人間にとっては、そうした環境もストレスの元です。

私から言わせれば、絶対的に献身的な、
相手の要望だけを100%受け入れられるような人間はいないと思ってます。

身の回りに「この人は優しい」「この人なら助けてくれる」
というイメージの方がいたとしても、
その方に都合の悪いものを押し付けずに、自分と同じ人間だと再認識してもらいたい。

なんてことを、今の仕事を始めて、改めて強く感じるようになりました。

一方的な関係、偏った関係はいつか破綻するに決まってるんですよ。
当たり前のことです。

などなど。
日記にかこつけた愚痴を書いてみました。

【ブログ】

日記を更新する感覚が戻るのと伴って、
あまりこうした「読み手に優しくない話」は今後控えていきます。

私自身にとっても、よくない事なので。
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by onihito | 2011-04-11 11:55 | Comments(2)

モロモロ

【漫画】

エンジェルハート 2ndシーズン

最近読み始めた漫画。
「シティハンター」のパラレル作品である「エンジェルハート」、
この掲載誌が廃刊となった後、別紙で再開された続編ですね。

私は「シティハンター」は原作もアニメ版も観たことがありますが
コミックバンチに収録されていた「エンジェルハート」は未読です。
「2nd~」冒頭に登場人物紹介とあらすじはあるので大筋は理解できます。

コミック30冊以上のあらすじなので、本当に大筋ですけど。

家族愛をテーマにした物語進行が主軸になっていて、
数話をひとまとまりにした構成でひとつのエピソードが完結し
昔から続くコマ割りや送りで話が進むので、すごく読みやすいです。

画風もすでに完成されているし、
シナリオの構成力も高いので安心して読み進められます。

機会があれば、前作「エンジェルハート」も読みたいですが
何分30冊以上が刊行済みなので、どうしたものかと…。

最低、冒頭第一巻くらいは把握しておきたいです。

現在掲載されている雑誌も廃刊につながりそうな気がしなくもないですが
この先、読み続けたいのでひっそりとでもいいから頑張ってほしいです。

関係ないですが、結局アニメはほとんど観てないです。
ちょっと注目した「フラクタル」も一話以降ノータッチの始末。
春以降に「イカ娘」の続編が始まるらしいので、それは観たいかも。

結局、パンストのがっかり感が未だに尾を引いてる感じです。

【PSP】

第二次スーパーロボット大戦Z

とくに書くこともないんですけど(おい)、
いよいよ今週発売なので触れておきます。

メディアインストール対応で、ロード時間はPS2版Zと同等になるみたい。
そこまでやってくれれば十分です、そこに関しては。

前情報から察するに、第二次から初登場の作品やキャラクタは
物語冒頭から(分岐を交えつつ)出てくるみたいですね。

ソレスタルビーイングと絡むW勢と、
もっさりロボットダイ・ガードは別ルートになると予測しているので
どっちに進むかすっごく迷うんですけど、多分Wを取るかな…。

ソレスタルビーイングといえば、
大好きなMSのジンクスIIIとダブルオーは
ほぼ間違いなく第二次Zの後篇送りとなるでしょうから、残念ですね。

ジンクスIIIはバザーなんかで販売してほしいんですけど、無理かな。
誰が乗るんだ、って感じだし。

主人公のクロウさん、声がまんまフタエノキワミで残念なんですが(おい)
これは、私が勝手にもっと落ち着きのある渋い声を期待したのが駄目でしたね。
決まったものはしかたない。

キャラもロボも、名前はもう決めてあります。
すごく説明口調なクロウさんの戦闘アニメですが、
彼本当は話し相手が欲しいんじゃないの。

オリキャラではおっぱい枠のマルグリッドに注目が集まっているようですが
私はクロウさんがラブコメ展開になだれ込まないよう監視しておきます(おい)。
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by onihito | 2011-04-10 10:29 | Comments(0)

わが世の春が来た

【生活】

ここ数か月の間、心労のひとつとなっていた
隣室からの騒音ですが、お嬢さんの引越という形で電撃終結しました。

私は「ゆとり」っていう言葉も表現も大嫌いなんですが、
あまりにも常識もモラルもマナーも欠如した子にあてられてしまうと
世代の違いというか、教育ってなんだろうなーと考えざるを得ないです。

ここで言っても何の意味もないですが、
世の親御さんたち、
子供の間違った行動はしっかりと責任をもって叱り、しつけてください。

自由のはき違えは、単なる恥晒しです。

【PSP】

グランナイツヒストリー
ネットサイト記事

いま注目しているPSPの新作。
「朧村正」などを制作したヴァニラウェアの作品です。

正直、PSPで「朧村正」を遊べるようにしてくれた方が嬉しいんだけど。
そこはまた、別問題。

まだ公式サイトも公開されたばかりで情報量も少ないですが、
BGMの一端や世界観の一部を閲覧することができますね。
表面上の見た目だけなら、すっごくすっごく好みで注目しています。

キャラメイクもあるみたい。
アバター制作がゲームの魅力のひとつとして確立されてから、
キャラメイクは必須に近い要素になっていて喜ばしい事です。

システムを覚えなくていい、シミュレーションじゃなかったのは幸いかも。
続報に期待。

【3DS】

ところで、こちらは出足としては不調みたいですが、どうなんでしょう。
まだソフトが出揃ってないのもありますけど。

ネット上の、ゲーム好きの意見もよく聞いて情報を集めてますが
発売前にいたずらに絶賛していた方に限って購入してないみたいです。
ゲハ的視点で見ると、任天堂を絶賛する方は実際には買って遊ばないですよね。

私にとってゲームの始まりはファミコンですし、
任天堂製のゲームソフトで大好きなものはたっくさんあるんですけど、
正直ここ数年の流れとか方向性は全否定したいくらい嫌いです。

私がはっきりと、嫌いと断言するのってあんまりないんだけど。

何度も言ってるけど、リモコンも体重計もタッチペンも3Dも、
ゲームにとって不要なものだと受け取ってるし、その通りだと思う。

というか、私にとっての、ゲームはって事なんだけど。
結局、いままでやってきたデバイスの代用でしかないでしょ、いまのとこ。

なくていいんですよ。

NGPには注目してますけど、こちらのタッチパネルや背面パネルも
現時点では不要なものだと思ってます。
できればそっちに注力したまま、ソフト開発を行わないでほしい。

別に、本体スペックとして搭載していてもいいから。
プレイに際して、必須な要素にしてほしくないって事です。

ボタン操作でいいでしょ。
結局、Wii版モンハンでリモコン操作で遊んだ人って何人いるの?

という話です。

こころから、任天堂はゲームらしいゲームを作ってほしいと願います。
カートやスマブラや、マリオ新作が出たら3DSも欲しいんですけど
はっきりいって、任天堂ハードって任天堂ソフトだけで賄えますよね。

サードは他社ハードで頑張ってほしいです。
どうしたって中途半端なゲームしか出てこないので。

今後、革命的なタイトルが出てくるのなら、もちろんそれは歓迎です。
別に、会社やハードでゲームを選んでるわけじゃないので。
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by onihito | 2011-04-08 12:08 | Comments(0)

息をしてるんだな

【わたし】

そろそろちゃんと更新しておかないとバチが当たりそうなので。

元気です。
元気ですよ私。

仕事は新しい病棟に配属になってから半年経ってたり、
住んでるマンションは常識知らずの隣室のお嬢ちゃんに憤ってたり、
ねこは相変わらずそんな私を癒してくれたりで。

本当、変わらず元気です。
元気なのですよ。

映画は、あまり観てません。
観たいのはたくさんあったのに、見逃してばかり。
「英国王のスピーチ」はミーハーに把握しておきたいんですけど。

ゲームは、びっくりするくらいやってない。
PSP関連でも、購入してDLはするんだけどやってない。
本日、アーカイブスのFF5を購入したけど、サーバ不調でDLできない。

ファック。

一番の問題はね。
モンスターハンターに飽きた。

つい先日分(時系列では数か月前)の日記では
モンスターハンターを褒めちぎってるんですけど、飽きた。
というか、対人プレイでの悪い面を見過ぎてこころがすさんだ。

私にとって、ゲームって現実逃避の手段に過ぎないから
いちいち、現実としてのゲームの…というか
廃人の、ゲームしかやることがない人間の悪い面なんか見たくない。

けど、ネットプレイとして遊ぶ以上は見ざるをえない。
関わらざるを得ない。

という部分で、すっごくすっごくフロンティアに嫌気がさしてたんだけど
ここ数週間の間に、また再プレイを始めてます。
課金はしてたんだけど、遊んでない時期があったのね。

もったいない。

あとね。
もっと言うと。

PSP版「3rd」はとんでもない駄作だと思う。
言いたくても、言いたくてもずっと言えなかったけど。

いまならこころから言える。
「3rd」は駄作。
PSP版は「2ndG」がある種の最終到達点だと思う。

ある意味、フロンティアはMHの妥協的、折衷的到達点だと思う。

私はNGPに注目してるし、
間違いなくモンスターハンターの新作は出ると思うんだけど
出すんだったら、ちゃんとしっかり、道を違えないようつくってほしい。

たぶん、おそらく、NGPでMHの新作の報が流れても
いままでに類を見ない形で、私は警戒してると思う。

それくらい、やっぱり「3rd」は駄作だと思うんです。

いままでの私の取り扱い方や、
世間の「3rd」に対する支持や好感を考えたら
あまり事細かにあれこれと理由を説明したくはないんだけど。

結局、最近のPSPの新作はほとんど購入してはいないんだけど
「第二次Z」は買って、ちゃんとプレイします。

いまのところ、本命的楽しみはこれくらい。

ただ私の場合、ゲームに対する購買欲やプレイ意欲は
すっごく波があって、いままでも「ゲームはもうやめる」とか口では言ってるし。

そのうち、また遊びたくて仕方ない時期が来るとは思います。

フロンティアは、私の中ですっごく表面的な部分で遊んでるのはたしか。
うーん、なぜそうなったのかはよくわかんないんだけど。

日記を更新してなかった理由とはあんまり関係ありません。
ちょっと脱線すると、ブログ更新に対する意欲が減っていったのもたしかです。

つくづく思うんだけど、SRFW界隈って、
いつの間にか私の中で大きな位置を占めていた部分はあると思う。
口では否定しながらも、仲良しクラブを一番期待していたのは私なのかも。

なんてグダグダとクダを巻きながら、久しぶりの更新です。
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by onihito | 2011-04-07 12:19 | Comments(0)