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銀幕通い

【映画】

また映画を観てきました。

●プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
●RAILWAYS

「〜ペルシャ」はゲームを題材にしたアクション映画ですね。
砂を表現したCG観たさに行ってきました。
ゲームの方はPCエンジン版が最も馴染みがあります、個人的には。

あちらの作品らしいアクション映画だな、といいますか
ここやそこでCGを使用してるな、という部分はすぐに解ります。
ただその映像を観るのが目的だったので私にとっては問題なかったです。

というか全編CGだらけなんですけども。

話はとくに奇をてらう事もなくややおとぎ話的な面もあり
ひとつのストーリーとして完結していてまとまりが良かったですね。
続編を期待しているわけではないですが続きも作りやすそうです。

冒頭、子役の少年が兵達から逃げるために町中を飛び回るシーンがあり
その軽快な動きに惚れ惚れしました。向こうは子役も訓練されてるな。
大人になってからもジェイクが身体をはってアクションしていて良い。

ジェリー・ブラッカイマー監督らしさといいますか、
コミカルや脇役も出てきて活躍するのも良いかも。
この辺りのイメージはカリビアンシリーズと被るかな。

筋肉隆々の野郎どもが暴れ回る様を観るのが肝ですね。
ハッサンシンの彼の死に際はあっさりし過ぎてる気がします。

「RAILWAYS」。
線路。
副題通り、49歳で電車の運転手になった男の物語です。

普段邦画はまったくと言っていいほど観ないのですが
主演の中井喜一さん目当てで観てきました。良い俳優だと思います。
あとヒューマン・ドラマだという部分が大きいですね。

私は社会人としてはまだまだまだまだ未熟者ではありますが
主役の彼の心具合や気持ちに共感できる部分が多く来るものがあります。

心の成長や転機を丁寧に描いているのが良かったです。
日本の田園風景は見てると安らぎを得られますね。
久しぶりに邦画に触れましたが、観に行って良かったです。

あと本仮屋ユイカちゃんは綺麗になりましたね。
未だにこの子の名前見ると金八先生を思い出すんですけど。
あの頃肌が黒くておさるさん顔だったけど印象変わるもんですな。

色白だし。
いいな(何がだ)。

私は結果的にはアクション映画を観る事が多いんですけど
実際にはこうしたヒューマン・ドラマも多く観たいんですけどねー。
今回の様な作品を観られるのならもう少し邦画にも注目したいです。

TVドラマの延長戦上みたいのが多くて敬遠しがちですけどー。

もうすぐ「アイアンマン2」の公開となるので楽しみです。
出来が良ければ繰り返し観るかも。

【Wii】

●スーパーマリオギャラクシー2

初週消化率が販売数の2割未満と聞いてびっくりしました。
Wii持ってる方って何で遊んでるんでしょうか。
もとい、何が遊びたくて買ったの?

なんて事を本体すら所持していない私が言うのもナンセンスですけど。

でもなー。
マリギャラめちゃめちゃ遊びたいけどなー。

たしか前作も言うほど人気無かったんですよね。
「Newマリオ〜Wii」が良い感じだったのを観ると3Dは敬遠されがちなの?
その内大して作り込まないお手軽ゲームだけになっちゃうんじゃないか。

Amazonでも値崩れしてるので購入ボタン押しそうになりました。
本体無いくせに。

Wiiは今後メトロイドの新作も出るので注目してるんですけどねー。
マリギャラ遊びたいんで本体に埃被せてる方は私に下さい(おい)。
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by onihito | 2010-05-29 14:26 | Comments(0)

うちまくれ

【映画】

最近までに観た映画

●パリより愛をこめて
●グリーン・ゾーン

「〜愛をこめて」はジョン・トラボルタ目当てで観ました。
何も考えずに観れる、解り易いハリウッドのアクション映画ですな。
トラボルタの無双ぷりを楽しむだけのげんこつみたいな作品です。

普段金を払って映画を観る時は上映時間が120分くらいは欲しいのですが
こうしたテンポの良いアクション物になると100分程度でも満足です。
これなら「サブウェイ123」も観れば良かったかなあ。

ごついおっさんが時折見せる優しさにやられますな。

「グリーン・ゾーン」は数ヶ月前から楽しみにしていた作品。
マット・デイモン主演のイラク戦争を題材にした若干サスペンス物。
監督、主演の組み合わせからボーンシリーズを期待した方もいたみたい。

以前観た「ハート・ロッカー」とは異なる作風、アプローチで構成され
いくらかヒロイックな展開もありますが淡々と話が進行する印象です。
ごく最近の史実を元にしたフィクションなので当然なのかも。

プロパガンダにはなっていなくて安心でした。
第二次大戦前後は日本やドイツ、冷戦前後はソ連辺りが
アメリカ映画では悪役である事が多かったですねー。

とりあえず敵兵に弾ぶち込んで殺しとけばいい、みたいな話ではないです。

「国に対する愛はお前達(米兵)が思うよりずっと強い」
「イラクの将来はイラク人が決めていく」

という言葉を作中のイラク人が話していたのが印象的でした。
この作品が伝えたいメッセージの中核でもあると感じます。
あと珍しく、CIAが善玉の役割を担っていましたね。

イラク戦争に関しては私自身も思うところが多いのですが
こうして映画作品として扱われるとまた別の側面からも考えさせられます。

日本人は、日本国をどこまで大切に考えているのでしょうか。

今週末から7月までまた、観たい作品が続いていきます。
カードのポイントもそろそろ溜まるので1本タダで観られそうです。
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by onihito | 2010-05-25 19:33 | Comments(0)

晩春の新装

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【Blog】

登場。

色々と変化してますが中身は相変わらずだと思います。
今後もゆるゆるとやっていこうかなと。よろしくお願いします。

【PSP】

●メタルギアソリッド ピースウォーカー

AP探しによるリクルートの影響もあり
マザーベースの発展がずいぶんと完熟の時を迎えてまいりました。
実戦部隊はLv91、諜報部隊がLv60台なの以外はマックスのLv99。

本編はようやく第三章の序盤に差し掛かったところだというのに。
道草ばかり食っているのでストーリーが進んでいません。

とくに問題はないけど。

ボス以外に使用しているプレイヤキャラは
いままでは女性兵士のBUNTINGさんでしたが
新たにさらに優秀なRED SEABREAMさんが入隊したので乗り換えました。

利用するだけ利用して、私を捨てるのね!

RED SEABREAM…つまり赤鯛ですな。赤鯛姐さんですな。
先代と違い戦闘向けパラメータが全部Sまで伸びた上に
SWATスキルも所持していて全体的にアッパーバージョンですね。

ボスは何も伸びないしスキルも覚えないので
こうして出てくる強兵士は難易度を下げる手助けをしてますね。
基本アクションゲームなのでいわゆるプレイヤスキルが肝心ですけど。

赤鯛姐さんはホールドアップ時の
「…動かないで」というボイスがセクシーでいいですな。
いくつかパターンがあるらしく他キャラは「動くな!」でした。

「…動かないで」と囁かれた敵兵はビックーン!とびびった後に
うつ伏せになってブルブル震えちゃって可愛い限りです(?)。
睡眠や気絶同様こちらが離れてもブルブル震えていて気の毒ですな。

ミッション中のコスチュームは
長い間称号目当てで「ネイキッド(裸)」でプレイしてましたが
ようやく獲得できたのでいまは戦闘服のタイガー版を着ています。

武器はハッシュパピーとシモンナガンがメイン。
大型兵器戦ではマシンガンとグスタフ(!)担いで臨んでます。
性能、特性そっちのけでグスタフ贔屓してます。これは使うしか!

いや、十分強いんですけどねカールグスタフ。
元々開発部門のLv高いので一気にランク5まで上げられたし。

CQCやホールドアップも数をこなしてずいぶんと慣れてきました。
大型兵器とのガチ勝負も手玉に取れるようになってきましたねー。

プレイ時間が50時間を超えてきたので当たり前といえば当たり前ですが。
はやく先に進めよ、という。

【わたし】

「関都竜」は「せきつりゅう」と読みます。
中の人は同じなので呼び方はなぎこでもりゅうでもどっちでもいいです。
この名前はほんの一時期出してすぐに蔵入りした記憶があります。

ちょっとした心境の変化があっただけです。
Blog新調を含めて。
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by onihito | 2010-05-22 15:26 | Comments(0)